Listen To The Music

真夜中のサイレント・ラジオ、MRT2(マルタツ)です冗談野郎のグダグダな話を絶賛ON AIR中〜Listen To The Music Facebookページhttp://www.facebook.com/nipperradioYouTubeのリンク切れは御容赦下さい💧記事を選択(記事名をクリック)するとこのブログの人気の記事(Popular Entries)が表示されます©2012ー2017 公害新聞社
真夜中のサイレント・ラジオ、MRT2(マルタツ)です
冗談野郎のグダグダな話を絶賛ON AIR中〜


Listen To The Music Facebookページ
http://www.facebook.com/nipperradio


YouTubeのリンク切れは御容赦下さい💧


記事を選択(記事名をクリック)すると
このブログの人気の記事(Popular Entries)が表示されます


©2012ー2017 公害新聞社
カリフォルニアの青い空

カリフォルニアの青い空

Albert Hammond
It Never Rains In Southern California
1972



カリフォルニア男、アルバート・ハモンドの登場です
えっ? アルバート・ハモンドってイギリス生まれじゃないの?
確かにそうなんですけどね


アメリカはLAに渡り、ソロ・デビュー
「カリフォルニアの青い空」の大ヒットの後、「カリフォルニアより愛をこめて」がシングル・カット
その次が「フリー・エレクトリック・バンド」という曲で、
さすがにカリフォルニア・シリーズは終了したのかと思いきや・・・
なんと歌詞に♪カリフォルニア〜と入っているではないか!
カリフォルニア、好きなんだな〜
という訳で、洋楽好きの友人とはアルバート・ハモンドを
カリフォルニア男と呼んでいましたね

https://www.youtube.com/watch?v=Gmq4WIjQxp0

この曲は初めて歌詞を覚えた洋楽です
当時は「明星」「平凡」といった月刊誌に、付録として歌本が付いていました
巻末に洋楽のコーナーもあったんですよ
カラオケもネットもない時代ですから、洋楽の歌詞が載っているのは
貴重だったんです
あとはレコードの歌詞カードくらいしかないしね
洋楽が歌いたくて、レコードを買っていたのかもしれないな〜


この曲は自分が小学6年の時のヒットで、まだレコードを買うという発想が
まったくなかったんだよなぁ
中学に入ってから探したけど置いてなくて、「カリフォルニアより愛をこめて」を買った記憶があります
妥協?イヤイヤ、これも捨てがたいんですよ
あの頃は、「町の小さなレコード屋さん」っていうのがありましたね〜
品揃えは良くないんだけど、レコード針やカセットテープ、
レコード・クリーナーを買ったりしてました


♪ 成功を夢見て、憧れのロサンゼルスへやって来たのさ
うまく行かないけどね
仕事もないし、食えないし
家に帰りたくなるのさ
でも故郷の両親には、俺の現状は言わないでくれよ
勘弁してほしいな
南カリフォルニアには雨が降らない・・・そう言われるけど
降る時は決まって土砂降りなのさ・・・


アルバート・ハモンドは売れない頃、物乞いまでしていたらしい
ある日、親戚だと気付かずに物乞いしてしまって、当然バレてしまう
その時、頼むから両親には言わないでくれよ〜と言ったそうなんだ
そんな実話から、この曲が生まれたんだね♪


よく言われるけど この曲、確かにアレンジが堺正章の「さらば恋人」に似ている
でも筒美京平先生がパクった訳じゃないのだ
何故なら、「さらば恋人」の方が先に(一年前に)発表されているから
パクったのはアルバート・ハモンドの方だ? それはありえないか♪
もしかすると、2曲には共通のネタ元があるのかもしれないな〜
パクリといえばアルバート・ハモンドの「落葉のコンチェルト」にクリソツな曲がありますね
ドリカムさんの曲ですが・・・
パクられるだけの美メロを生み出すアルバート・ハモンドは、その後 作曲家としても活躍
カーペンターズに提供した「青春の輝き」は泣ける曲ですね〜♪

name
email
url
comment