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迷信

迷信

Stevie Wonder
Superstition
1972



これは強力なファンク・ナンバー!
正直、当時は何だかよくわからなかったんですが・・・
だってメロディがキレイだとか、そういうわかりやすい音楽じゃなかったしね
何だかわからないけど、凄いぞ?
とにかく圧倒されて、シングル盤を買ったのでした・・・



十代でデビューしたスティービー・ワンダーですが、
成人してからは本格的に自作曲を自演するようになります
お得意のハーモニカとドラムに加え、
シンセサイザーを存分に駆使しての多重録音で独自の世界を築きます
そういう意味では、この大ヒット「迷信」は第2のデビュー曲と言えるのかもしれません
キーボードの前で、首を振りながら歌う人・・・
今では、そんなイメージが定着しているスティービー・ワンダーですが♪
70年代の神がかった快進撃は、この曲から始まったと言ってもいいんじゃないかな〜

https://youtu.be/_ul7X5js1vE

イントロはスティービーのタイトなドラム・・・
そこに歴史的なクラビネットのフレーズが重なります
そうなんだよ〜エレキ・ギターにしか聞こえない!
でも実はクラビネットなる鍵盤楽器を使って、この音を出しているって言うんだ
これには驚かされたね〜
レコードだと左右のスピーカーから別のフレーズが聞こえますが、
なんとレコーディングでは、クラビネットだけで8トラック使ったらしい
凝り性だな〜
そこからミックスダウンしているから、スティービー本人もレコード通りには弾けないらしい
そんな訳で、クラビネットが使われている曲といえば「迷信」・・・
クラビネットの代表曲となっています
当時だと、コモドアーズの「マシンガン」とかも
クラビネットが大活躍していたんだけどね・・・次点かな?
いつのまにか、当時のファンクにはクラビネットが欠かせなくなってしまっていた
これは「迷信」の功績なんだろうね
レッド・ツェッペリンのファンク・ナンバー「トランプルド・アンダーフット」にもモチロン使われていました
井上陽水「氷の世界」、郷ひろみ「君は特別」などにも「迷信」の影響が伺えます
クラビネットの音色は、70年代ファンクのサウンドですね〜

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