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サタデイ・イン・ザ・パーク

サタデイ・イン・ザ・パーク

Chicago
Saturday In The Park
1972



シカゴは70年代前半、凄い人気だったな〜
ヒット曲もいっぱいで、どの曲もいいんだよ
そう、ブラス・ロックです!いいよな〜
ブラッド・スウェット&ティアーズとかもいたね
あれからブラス・ロックは何処へ消えてしまったんだろう?


60年代後半・・・ロックの時代になって、ジャズ出身の
ブラス、ホーン奏者たちが流入してきたんだろうね
ジャズの帝王マイルス・デイヴィスも、エレキやエレピを入れて
ロック・ビートを取り入れていた
おまけに自分のトランペットにエコーやワウワウまで効かせちゃっていた
そんな時代です


当時、アメリカはベトナム戦争反対運動や公民権運動が盛んな時代・・・
シカゴの曲には政治的なメッセージの歌詞が多い・・・硬派のイメージだ
でもメロディはポップなんだよね
そして演奏はパワフル!
音楽にそういったメッセージが必ずしも必要だとは思わないが、
何か 伝えたい事がある音楽が力強いのは否定できない所だ


シカゴといえばアルバム(ファーストからサードまで)がみんな2枚組なんだよね〜
その次に出たカーネギー・ホールのライブ・アルバムなんて、4枚組ですよ?!奥さん
なかなか敷居の高いバンドでしたね〜
まあ2枚組は出そうと思っても、普通はレコード会社がウンと言わないと思うんだけど・・・
デビュー・アルバムにして2枚組・・・やっぱり大したもんです


当時、ベスト・アルバムが出ていたら、間違いなく買っていただろうな〜
シングル盤は2枚持っていたけど、B面曲も良かったんすよ
シカゴは札幌で公演した事がある・・・そのせいか地元でも人気だったんです
まあ、俺は小学生で、それは知らなかったけどね(笑)
小学生の時、クラスで6人くらい、洋楽好きのグループがあったんだ
みんな兄貴とか姉貴がいる・・・上の兄弟がいる奴は、
彼等が聞いていた音楽の影響もあって、音楽的にマセているんだね
俺はいないから、情報量でまったく太刀打ちできなかった・・・
悔しかったね・・・だからマニアックにならざるを得なかったんだよ(笑)


そんな訳で、この曲「サタデイ・イン・ザ・パーク」は
初のシングル・アルバム(1枚組ね・・・変な日本語だけど)となる
「シカゴX」からのカットです
初期シカゴ最大のヒット曲になりますね
この曲はイントロのピアノが流れてくると、もうそれだけで嬉しくなるんだ♪


http://www.youtube.com/watch?v=_Mnw9uiYggU


土曜の午後の平和な公園・・・
これはニューヨーク、セントラル・パークの事だと、作曲のロバート・ラムが語っています


♪土曜日の公園
あれは7月4日(独立記念日)だったのかな
みんな楽しそうだ
思い思いに自由を祝福してる
毎日がこうだといいと思わないか?
望むならそうなるさ
こんな日をずっと待っていたんだ・・・


ベトナム戦争も終結が近い・・・という事なんですかね?
反戦歌なんですが、のんびりとした感じです
これ以降、どんどん丸くなっていくんですね
そしてその後、まさかシカゴがラブ・バラードを歌うAORバンドになるとは!
夢にも思わなかったな〜
こいつら日和(ひよ)ったな・・・と思われても当然です(笑)
でもシカゴだけでなく、大衆も日和ったんですよ
シカゴは時代と共に歩いてきた・・・とも言えるんですね
つまり、売れ線狙いって事か?
アレ?擁護になってないぞ(笑)


今も現役で頑張っているシカゴですが、やっぱりオジサンは
硬派のシカゴが好きなんです・・・カンベンして下さいォ
シカゴは断然、ブラス・ロック期がイイと思うよ?

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