Listen To The Music

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「音の散策」その2

「音の散策」その2

絶対音感などなくても、人は曲のキーを認識しているのではないだろうか?
つまり、その曲のキーがCなのかDなのかはわからなくても、
実はそのキーを把握しながら、音楽を聴いているんじゃないか?と思えるんです
移調したり転調すると、あっ、キーが変わった!と感じませんか?
キーがCの曲なら、曲の最後のコードもCじゃないと気持ち悪くなりませんか?
まあ、偏屈な曲じゃない限り、普通はCで終わるんですが(笑)
Cでなければ終わった感じがしないんですよね・・・
何故なのか?
つまり人はキーを意識して、曲を聴いている・・・
という事なのではないでしょうか?

(フェイドアウトする曲は元のキー、コードに戻らない事が多い・・・
いつまでも終わらない効果を狙っているためです。
曲が解決していないから、フェイドアウトで誤魔化している訳ではないですよ♪)

主音(キーがCならCの音=ド)を意識しているという事は、
レの音よりミの音の方が、遠くに響いているのかもしれない
メロディがファとかソとかラに行くと、主音から離れていっている・・・
と感じているのでは?
その後で、ドに戻ると安心する・・・
ドに帰ってくると、曲も終わったと感じられる・・・
移調や転調の認識は、主音が変わったんだな?と無意識に判断している・・・
としか思えないですね♪





初出「Listen To The Music」 Facebookページ 2015年9月12日

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