Listen To The Music

真夜中のサイレント・ラジオ、MRT2(マルタツ)です冗談野郎のグダグダな話を絶賛ON AIR中〜Listen To The Music Facebookページhttp://www.facebook.com/nipperradioYouTubeのリンク切れは御容赦下さい💧記事を選択(記事名をクリック)するとこのブログの人気の記事(Popular Entries)が表示されます©2012ー2017 公害新聞社
真夜中のサイレント・ラジオ、MRT2(マルタツ)です
冗談野郎のグダグダな話を絶賛ON AIR中〜


Listen To The Music Facebookページ
http://www.facebook.com/nipperradio


YouTubeのリンク切れは御容赦下さい💧


記事を選択(記事名をクリック)すると
このブログの人気の記事(Popular Entries)が表示されます


©2012ー2017 公害新聞社
ディ・ジャ・メイク・ハー

ディ・ジャ・メイク・ハー

Led Zeppelin
D'yer Mak'er
1973



デイジャって何ジャ?
当時、ラジオでは「デイジャ・メイク・ハー」と紹介されていた気がする
シングル盤のジャケットを見たら「ディ・ジャ・メイク・ハー」と書いてある
違うじゃん・・・
まあどっちにしろ謎のタイトルだ
こーゆーのこそ解説してほしかったな
ツェッペリンびいきの評論家、渋谷陽一氏(当時、レコードの解説やNHKでラジオ番組も持っていた)も解説してくれませんデシタ・・・
本人、英語はわからないと開き直ってるもんね


これ、Did You Make Her?(おまえが彼女をそうさせたのか?)の
発音に準じた表記なんだね
その発音は「ジャメイカ?」
デイもディも出て来ないじゃん・・・
ジャメイカといえばジャマイカJamaicaの英語読みだ
つまり(ジャマイカ発祥の)レゲエを取り入れてみました〜という
ジョークになっているんだ


この頃、レゲエを取り入れるのがちょっとした流行りになっていた
当時はレガエ(?!)と表記されたりもしていたな〜
スペルはReggaeだもんね
ジョン・レノン「マインド・ゲームス」、スティービー・ワンダー「レゲ・ウーマン」・・・
そしてエリック・クラプトン「アイ・ショット・ザ・シェリフ」(ボブ・マーリィのカバー)のヒットで、
本チャンのレゲエ・ナンバーを誰もが耳にする事になる
やがてボブ・マーリィのオリジナル版もラジオから流れるようになったんですが・・・
衝撃的でしたね〜クラプトンと全然違う!
モノホンは何とも言えない不気味さと独特な軽さがありました・・・


その後もイーグルス「ホテル・カリフォルニア」、
(リアルタイムでは気が付きませんでしたが、レゲエ・ビートなんですよね)
そしてレゲエを完全に消化したといえるポリスがデビューします・・・
70年代は、レゲエはまだマニアックな音楽でしたね


「ディ・ジャ・メイク・ハー」のB面「クランジ」はファンクですな〜
ジェイムス・ブラウンをパロってる箇所があります
さすが「鉛の飛行船」というジョークの効いた名前のバンドだな〜

http://www.youtube.com/watch?v=aoxQBvcKa9Y

name
email
url
comment