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エクソシストのテーマ

エクソシストのテーマ

Mike Oldfield
Tubular Bells
1973



記念すべきヴァージン・レコード第1弾!
マイク・オールドフィールド「チューブラー・ベルズ」(アルバム)です
映画「エクソシスト」のテーマとして、日本でも'74年に大ヒットしましたね
映画配給元のワーナーからサントラ盤が出ていました
原曲はアルバムA面がパート1、B面がパート2という大作で、
「エクソシストのテーマ」には冒頭の部分が編集されて使われています


しかしこのサントラ盤はマイク・オールドフィールド本人の演奏ではないのだ・・・
レコード会社も違うしね
そんな事情もあってか、各社競作で何枚も
「エクソシストのテーマ」のシングル・レコードが出てました
あれ?どのレコードにも「本命盤」と書いてあるぞ!
商魂たくましいな〜まいりました(笑)
結局、ヴァージン・レコードの当時の発売元だった日本コロムビアから出ていた、
マイク・オールドフィールド本人が演奏しているヤツにしました
(サントラ盤ではなく、「チューブラー・ベルズ」を日本独自で編集したもの)


http://www.youtube.com/watch?v=l7MY_cdUL1E


これは美しい音楽だね
何か惹かれるものがあるんです
ただ当時は「エクソシスト」が怖い映画だという情報が巷に溢れていたので、
夜中に一人、部屋でこのレコードをかけるのは超コワかった!
突然レコードから変な音が聞こえてくるんじゃないか?
という恐怖がありました・・・俺だけか?!


一人多重録音のインストゥルメンタルで、
プログレのようでもあり、現代音楽のようでもあり、
もちろんフォークやロックの要素もある・・・
アルバムの原曲も長尺ですが、飽きさせない魅力があります


当時まだ二十歳になるかならないかのマイク・オールドフィールド青年・・・
まさに何かに取り付かれたように創作したとしか思えない作品です
といっても、悪霊に取り付かれた訳ではないようですが(笑)
なるほど「エクソシスト」の音楽としてハマる訳です


元々、映画とは関係なく作曲、発表された「チューブラー・ベルズ」ですが、
映画のおかげで大ヒット
ヴァージン・レコード社長(現・ヴァージン・グループ会長)のリチャード・ブランソンもホクホク・・・
レコード会社は順調な滑り出しを見せました
その後、調子に乗って航空業にまで手を伸ばすんだから・・・社長さん、
アンタ、ただの音楽マニアじゃなかったんだね〜
一方、マイク・オールドフィールドは映画用に勝手に曲を編集されて、カンカン魔セったそうですが・・・


そうなんです
「チューブラー・ベルズ」は悪魔の音楽(笑)じゃないんです
本人いわく、愛と平和がテーマですからね
これはアルバムを通して聞けばわかるんですが、
シングルだとよくわからないんだよな〜(笑)
とにかくLOVE & PEACEという事で、ヨロシクとの事です

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