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明日を生きよう

明日を生きよう

Raspberries
I Wanna Be With You
1972



ラズベリーズ・・・女性アイドル・グループみたいな可愛らしいバンド名ですが、
残念ながら野郎の集まりです(笑)
まさしくラズベリーのように、甘酸っぱいメロディ宸ェ最高に魅力的でしたね
多感な思春期に、こういったポップなバンドに出会えたのはラッキーだったな〜
カルピスじゃないけど・・・初恋の味みたいなもんだね
ティーンには、感傷的なメロディと烈しいビートが必要なんだ・・・
そう思わないかい?


ラズベリーズはビートルズのメロディ、ローリング・ストーンズのサウンド、
ビーチ・ボーイズのハーモニーを持つグループ・・・というのが、
当時のレコード会社の宣伝文句でした
またまた〜!随分いいとこ取りしちゃって〜
と突っ込みたい所ですが(笑)
最初のヒット曲(デビュー曲ではないのだが)「ゴー・オール・ザ・ウェイ」は、
まさしくそんな感じに仕上がっているんだから大したもんです


「ゴー・オール・ザ・ウェイ」に続くのが、この♪アワナ・ビウィッジュ!
邦題「明日を生きよう」は、初期のビートルズを思わせるサウンドになっています
この頃はポスト・ビートルズの第一候補との声も上がっていました
まんまビートルズではない、70年代のバンドらしい骨太なビートがあるのも侮れません
当時はハード・ポップとかパワー・ポップ、
はたまたソフト・ロックとか呼ばれていましたよ


http://www.youtube.com/watch?v=5mFUYm5QFUE


リアルタイムでビートルズを体験した世代はこんな衝撃を受けたのか?
ある意味、ビートルズを擬似体験させてくれた忘れられないナンバーです
胸を掻きむしられる感じなんだ・・・わかってもらえるかな?
とにかく衝動的な曲でしたね〜もちろん、シングル盤は衝動買いしてしまいました(笑)
この後も「レッツ・プリテンド」「トゥナイト」「君に首ったけ」とヒットを飛ばしましたが、
よくある音楽性の相違という奴で解散してしまうんです
段々サウンドがヘヴィーになっていったので、相容れないメンバーがいたのだと推測されますね


解散後すぐに、作曲、リード・ヴォーカル・・・と
中心人物だったエリック・カルメンが、ソロ・アーティストとして
「オール・バイ・マイセルフ」を大ヒットさせます
この大ヒットでエリック・カルメンが一躍注目されました
まさしく時の人・・・ラズベリーズより有名になってしまったんですね
そして「あのエリック・カルメンが在籍していたバンド!」という事で
ラズベリーズが再評価されたんです
そのタイミングでラズベリーズのベスト・アルバムが発売されて、
大ヒットしたのがとても嬉しかったな〜


エリック・カルメンのソロも好きですが、
それは楽曲の魅力なんですね
ヴォーカリストとしての魅力は、ハードでポップだったラズベリーズ時代にこそ
発揮されていたように思います
太い声でシャウトするエリック・カルメンがなかなか格好良くて、憧れたな〜
残念ながらルックスは憧れる程のもんではなかったが・・・失礼だな(笑)
ポップな音楽性から、どうせアイドルなんだろ?
と辛口のロック・ファンからは見向きもされないラズベリーズでしたが・・・
なかなかどうして、パワー・ポップは手強いよ宦





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