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号外:月刊ポルナレフ〜僕は世界を夢見る

号外:月刊ポルナレフ〜僕は世界を夢見る

Michel Polnareff
Je Reve D'un Monde (When I'm In Love)
1999



先日のパリ同時多発テロで、世界が悲しみにくれている時・・・
Facebookで「いいね!」しているミッシェル・ポルナレフのオフィシャル・ページからの投稿で
このポルナレフの最近の曲を聴く機会に恵まれました
反戦歌なんですね
最近といっても1999年の曲なんですが(笑)

ポルナレフの最新のオリジナル・アルバムは90年の「カーマ・スートラ」・・・
これはCDショップでたまたま見つけたんですが、ポルナレフの過去のアルバムは当時まだCD化されていないのもあって、
これは聴いてみよう♪となったんです
正直、英語で歌っているんならイヤだな〜というのもありましたが、
フランス語で安心しましたね(笑)

あれから現在までオリジナル・アルバムは出していないんだね〜
ライブ・アルバムとか5枚組100曲入りのベスト・アルバム、映画音楽集とかは出ているみたいだけど、日本盤は出ていないし・・・
この曲は久々の新曲で、フランスではマキシ・シングルとして発売されている
日本では未発売・・・「僕は世界を夢見る」または「僕は一つの世界を夢見る」という邦題も考えられていたらしい
2000年にはユニバーサル・ミュージックに権利が移行して、過去のアルバムのCD化が始まる訳で、タイミングが悪かったのかもしれないな(笑)

1999年というとノストラダムスの人類滅亡?の予言がありましたね
ノストラダムスはフランス人で、名前はポルナレフと同じミシェルなんですよ・・・これは関係ないか(笑)
イヤ、戦争によって人類滅亡という可能性もあったではないか?
このタイミングでの反戦歌は、ノストラダムスの予言と あながち無関係とは言いきれないな
これは来たる21世紀へ向けての新曲だったのかもしれない
もう戦争は20世紀で止めようじゃないか…というね
音楽的にも、この曲はポルナレフのこれまでの音楽の集大成みたいな趣きがある
円熟の境地を感じさせてくれます


♪戦争と不幸のない世界を夢見て・・・

「Je Reve D'un Monde (When I'm In Love)」
https://www.youtube.com/watch?v=X5t5eUiungk

イヤ〜いいねえ(笑)
こんな情感のこもった反戦歌は、なかなかないんじゃないだろうか
ジョン・レノンの「イマジン」にも負けていないね
サビは♪When I'm In Love〜と英語なんだね・・・懲りない奴だな!
発音も悪いぞ・・・これは聴き取りにくいよね?
この曲を書いた当時、ポルナレフは50代後半で、現在の自分の年齢とも近いんですよ
それにしてもエモーショナルなポルナレフ節、健在ですね!
感激して毎日聴いてます♪



P.S.
2007年にはフランスで30年振りにライブを行い、新曲「恋するオフェリー」も発表しているポルナレフ・・・
またシングルかよ?
創作意欲がまだ枯渇していないんなら、ちゃっちゃとアルバムを制作してほしいな(笑)
そして今、この歌をナマで歌ってほしい・・・
そう思わずにいられない、今日この頃です

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